……クローゼットの中のお気に入りのお呼ばれドレス。それが似合わないことに先日気づいた。
私、いったい何が似合うんだろう……………。


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ふと、思う。
自分に本当に似合う、着心地のいい服でクローゼットを埋めたい‼と。


物は増やしたくない‼
だけどオシャレはしたい・・・・・。


先日の会社の同僚の結婚式。今までで一番いろんなことを感じました。


先ずは、自分のお気に入りのお呼ばれドレスが似合わなくなっていた事。
これ、結構地味に凹みました(T-T)


ああ、自分もこうしてじわじわ年をとってるんだなぁ…………と。


いざという時に、さっとドレスアップできる人。
自分はそうゆう人だと思っていた。


でも、時の流れは無情だ。
嗚呼、無情。アンルイスの言う通り・・・・・ ( ´,_ゝ`)…スイマセン


5、6年前まで素敵に着こなせたドレスが、今となったらちゃんちゃら笑える服になっていた。


高かったのに(T-T)
似合ってたのに。誉められたのに。振り向かれたのに(←ウソです。)


なんでも着こなせていた頃とは、明らかに違う今の自分。


若い時はコンサバ系も、クール系も、甘系も、その日の気分でコロコロできたのに、、、
今日はクールな自分よ(^_-)☆…みたいな。



最近制服ばかり着ていて、アレコレ試すこともなくなったし、ミニマムな生活をしたくて、いろんな服を断捨離して、いろいろ着ることも無くなった。


だから、ちっとも気付かなかった!!。


クローゼットを開けて、眺めて、テンション上がる、自分の一番のお気に入りの服が、似合わなくなってる事実に。


はぁ、泣きたい・・・・・・(T-T)


いや、泣いてられない。


たかが、服が似合わないくらいでねぇ~。
おまんまが食べられない人だっているのにさ。


だから、ドレスは断捨離します。(`-´メ) キリっ!!
大好きな服だったけど、お別れだ。似合わないもん。タンスの肥やしだし。


でも、なんか…………。
あのドレスがないクローゼット?テンション下がります。


もう、アレコレおしゃれしなくていいんだけど、自分の大好きな勝負服?私の一張羅。
それは大事。それが無くなったクローゼット。


クローゼットを開けたときの、わくわく感というか・・・・。


小さな頃に、学校から帰ってきて大切な宝物入れを何度も開けてはニヤニヤしたような、


開けて存在を確認したら安心して眠ったような・・・・

そんな存在が大人にとってはクローゼットなんじゃ・・・。


それが無いのはなぁ・・・


その、たった1枚が無いだけで、クローゼットは、ただの服置き場になってしまった。


主役のいない、寂しい楽屋。

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なんか、寂しい~( ノД`)シクシク…。


子供のころ、アニメのうる星やつらのラムちゃんが、寅ガラの、あのビキニが破れ、


「あ~ん ‼ウチのいっちょうらぁ!!!  」
と、わんわん泣いていたのを、

 
・・・・イッチョウラ?って何?・・・・・。
と、思い、辞書で調べたりして。


そうか!!  大切な、自分に似合う1枚の服の事か・・・・。と、覚えたっけ。


ラムちゃんが、あのビキニが似合うわ、イメージ通りだわで、ビキニが破れるシーンで、似合う服が無くなる悲しさみたいな、そんな感情を幼心に共感しつつ、ふと思い出すアラフォー。(本当はただのお色気シーンだよね、視聴者向けの。)


やっぱりせっかく女に生まれたんだから、おしゃれし過ぎなくても、似合う服を着て生きていきたい。


最近の自分は、服も減らす事しか考えてなかった。やたら服を減らしたい‼みたいな。
少ない服で生きてる私、どや?(*゚∀゚)みたいな。


そう言えば、なんでだろう?と思い返す。


簡潔にまとめれば、お金の事ばかり考えすぎて、先の先を見過ぎているからかもしれないなぁと。私の場合。


・・・いつかは飽きて着なくなる服。
・・・いつかは処分する服。
・・・無くても生きてはいけるから。
・・・別に誰も見てないし。
・・・服で自分の価値が決まるわけでないし。
・・・着る服は決まってるし。


じゃあ、別に買わなくても、今のある服で過ごせば?そんな、毎日になっていた。


うーん(-ω-)⤵
なんか、ちょっと寂しいかも。




人はみんな年を重ね老いていく。変わっていくもの。

それは若さを失う事ではあるが、自分らしさや、自分の魅力を失うことではない。

でも、自分に似合う!を探さなくなるのは、自分らしさを失うことになるのかもな。。


自分らしさは外見で決まるわけではないけど、やっぱり人生は衣・食・住だから。

自分に似合う衣類探しは、自分探しであり、自分磨きでもあるなと。


最近先のことばかり考過ぎて、「今」を大切にしてなかったな・・・。

それは心配ばかりしていたということなのだろう。


そんな人生はつまらん!!


昔のようにアレコレいらないけど、自分を綺麗に見せてくれる服。

それは今回のドレスのように、いつまでも似合う訳ではないんだろうけど、だから面倒くさい、やぁめた!!……ではなく、やっぱりいつも似合うを追及してる自分でいたいなと。


今回同僚の結婚式のおかげで、ドレスアップを四苦八苦して自分の似合うを追及したことは、なんか、いい意味で集中したし、よく考えたし、女としてレベルアップしたように思いました。・・・大袈裟(笑)



これがなかったら、今の自分の似合う服についてや、これからの自分の装いについて、ここまで考えなかったかもしれないな。


ケチ根性で、もう二度と呼ばれたくない結婚式と思っていたが、こんな収穫があるならばやっぱり結婚式はいいものですね♪


おしゃれ


たくさんは要らないけれど、お気に入りの、着心地のいい、自分を素敵に見せてくれる服達でクローゼットを埋めよう。


そして自分は変わる。だから自分に合わせて素敵服を循環させるクローゼットを作ろう。

クローゼットは大人の宝箱なんだから。





ちなみに私のお部屋は築40年の和室である。
私がクローゼットと連呼している所は、たたみ一畳分の押し入れを改造し、突っ張り棒で作った、世間一般的にはクローゼットとは到底呼ばないスペースの事であることをお詫び申し上げます(笑)




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