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やっぱりバレンタインデーなんて、どうでもよくなるーーー。



もう、平昌オリンピックから目が離せません。
金メダルこそまだ出ておりませんが、メダルラッシュですね。



ジャンプのサラちゃんも、スピードスケート女子のお二人も、もう、素晴らしい。


なんか、選手のインタビューとか見てると、話し方、表情・・・ああ、北国の人らしいな・・・なんて、自分勝手に同郷のように嬉しくなるんですよ。今年は豪雪で辛い思いをしてるから尚更のこと勝手に。


北の人は激寒・豪雪の中、弱音も吐かずにコツコツ頑張り屋でいい人ばかりだーーーーなあーーーんてね。これも北から目線にはいるかな(笑) 北国の宝では無く、日本の宝ですよね、すみません。


素晴らしいアスリートの熱戦ばかりですが、今回は平野歩夢くんのハーフパイプ決勝が、一番カッコよかったですね。


もう、スノーボードハーフパイプというスポーツは、スポーツという枠に収まりきれてないですね。目が離せない、見ているだけで息を止めてしまう、心が熱くなる。勝手に声が出てしまう・・・スピード、高さ、回転、スタイル、ファッション・・・・もはや、芸術。


これぞクーーールスポーツ!!って叫びたい感じです(笑)


息をのむパフォーマンスをしたかと思うと、ライバルがさらにまたいいパフォーマンスをしてくる・・・・点数が入れ替わる・・・ああ、次はどうなるこのドラマ・・・みたいな。



カッコいいだけでなく、一歩油断したり、風などの影響で大けがをする命がけのスポーツであるわけだし、その中で自分の力を出し切っるって、やはり心が震えます。


最後はカリスマ・ショーンホワイト氏のダイナミックなパフォーマンスで逆転されてしまいましたが、私はこの3本目のショーンのパフォーマンスが終わってからの平野君の態度、表情、言葉に一番心が震えたかな・・・。


思いっきり叫んで自分に興奮してるショーンとは対照的にクールな表情の平野君。
なんだか19歳に全然見えないんですけど・・・。

普通泣いたりね、悔しがったりが顔に出ませんか?我慢しても。なのにあの落ち着き。



あれ?なんかショーンが無邪気な子供に見えたんですけど・・・(ごめんなさい)


悔しさから?とも違うような、もともとクールで穏やかな人なんでしょうけど、クールな人特有の覇気の無い感じは当たり前に微塵もないし、淡々とした冷たい感じも、無い。


とっつきにくいのかと思いきや、インタビューではしっかりと自分の気持ちを丁寧に正直に話す。もう、紳士です。
命がけのここ一番の勝負が終わって、まだ時間はそんなに経ってない、それであの落ち着き。
話していることもカッコつけたりしない、逆に変に謙虚でもなく、堂々としている


もう、彼は自分のパフォーマンスで自分の全てをアウトプットしているから、それで十分伝わるのですよ。


文句なし、彼はイマドキのクールな平成の侍。男の中の男だ。平成終わっちゃうから平成のラストサムライか。・・・意味かわってくる(笑)



15歳の時はまだかわいらしさもあったけど、19歳にしてもう仕上がった紳士なんです。
かっこいいです。スタイル入ってますね。渋いですね。・・・って、ナカイさんか。
そういえばナカイさんのすぽ根皆無の実況にも、SSの実況からどっぷりはまる(笑)


そもそも熱過ぎるすぽ根が苦手というか、自分の日常からあまりにも離脱した価値観に見えてしまうのです。
なんかやり過ぎ感と自分酔いがある気がして、どうも苦手です。


マニアックに追及とかはいいのですが、なんていうんだろうか、大相撲とかの可愛がり?とか、先輩風のような指導とか、ドン引き&うんざり。カッコ悪いよ。


でもあまりにも方向がファッション系に偏ってスタイルばかりを狙うのも、恐らくもう、そのノリについていけない。
以前のスノボにはちょっとそんな偏りを感じて見てしまってたけど、全然違いますね。



良く年齢を重ねると、生き方が顔や表情に出る、と言われるけれど、それも本当だけど、若くても何かを極めている人には、もうそれがある。



彼の顔と表情にはもうすでに生き方が出ている。



オリンピックで勝つ事も、虎視眈々と完璧に準備してたのでしょうが、目標はここで終わりでなく、もっと先か、もっと上か、それか進化する自分を見ているのでしょうね。



素晴らしい19歳です。
ぜひとも東京オリンピックでもスケボーで出てもらいたいです。他にもいっぱい選手がいるんでしょうかね??彼のおかげでスケボー2020にすでに興味深々です。



ジャンプのサラちゃんの飛ぶ前のスタートでの顔もそう。
とっても引き込まれた。落ち着いたいい顔だった。あれこそクールビュティ。
そして終わってからのクシャクシャな泣き顔もまた、歩夢くんと正反対で、とっても心が震えた。



勝負師の顔っていい。
今年の冬季オリンピックはアスリートの言葉じゃなくて、顔が印象に残った。



負けても勝っても、何かをぐっと考えながら次を見据えてる歩夢顔も、止められない溢れる思いが出てる沙羅顔も、いいもんだ。



4年後また、この顔が見れるのかと思うと楽しみです。
きっとさらにかっこいい、クールビュティな大人の顔になる事でしょうね。



その時こそ!!金メダルですね。



私もいい顔になる生き方、しよう!!。




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