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綺麗な青空に飛行機雲が真っ直ぐのびてると、あ~、あの飛行機雲の線をまたいで、越えてみたいなぁ♪なんて、思うのは私だけですかね(*´-`)✈



最近よく耳にする「一線を越える」に思うこと。


・・・大事な線なんでしょうね。

「疑わしく思われる行動をしたのは事実ですが、一線は越えてません‼キリッ(`_´メ)」


なんて、潔白証明宣言のように、なんだか自分は潔く、清々しく言ってるのだけれど、ちょっと・・・・。


世の中のほとんどの人が、男女がいわゆる行為を含んだ深い仲になってしまった事を、一線を越えたか、越えなかったか、と、区別していると思う。


それがあったか、なかったか、を、キリッと顔で言うって恥ずかしくないのかなぁ。。


それよりも、思うことは、女性なら、その一線を、もっともっと前に引いておきませんか?と。


男の人の中にはいい方も、わるーい奴もいっぱいいて、若い時はどういう人が本当に人としていい人か、悪い人が、解りにくかったりもする。


好い人ぶった、よからぬ輩もいっぱいいます。

あ、女もだけど。


いろんな事を経験して、後から、あぁ、この人はひどい人だ。とか、


自分の気持ちだけ突き進んで、あぁ、周りの人を深く傷つけてしまった。とか、


気づければいいのだろうが、


結果として、そんな気付きを得て、今後の生きざまの糧にするどころか、逆にあの線を越えたりなんてしなければと、後悔するものなのでは?


だったら、女たるもの、
その一線はもっともっと手前に引いておこう。


線というより、バリア。


自分だげが見えるバリア。


誘われても二人きりでは行かない、というバリア。
口説かれてもニコニコはぐらかす、(めんどくさいけどね)というバリア。
丁寧な言葉と仕草で他人行儀ぶる、というバリア。
自分にはちゃんと愛する家族がいると解るような話をしょっちゅうするバリア。



などなど、そんな簡単な線を引いておいて、相手が既婚者だったり、深い仲になるべき人でないなら、越えない努力をしたいものです。



どんなにイケメンでも、お金持ちでも、人間性に共感しても、運命的だ‼と思ってしまうようなシチュエーションがあってもですよ。


それはまやかし。


そんなのはただの言い訳ですから。
言い訳はしないと決める。



ならばと、シャッターしめて、鍵かけて、隙1つないガチガチな石頭に??


じゃなくて、柔らかく、淑やかに、しなやかに・・・


ここでのポイントは自分にしか見えないバリアということ。
相手方にバリアが見えると、高飛車だの、固いだの、思われてしまい、損をする。


簡単には、演じればいいんですよ、だだの演技、演技。


そんなかわしができることがいい大人の淑女だと思うんですよね。


自分が惨めになるような恋愛はしないで。


もっと素敵な人はいっぱいいるから。


・・・だって、地球上に男が何人いると思ってるの??


  


35億♥
………と、5000万人。








……ま、私は42才独身だから、バリア張りすぎか、なんか重大な欠陥があるんだと思います‼キリッ(`_´メ)


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