おとなの暮らしをたしなみたい♪

美味しい物とお金が大好き アラフォー未婚事務職みのりの家計簿と暮らし向上の記録。

10年の仕送り生活が終了し、激務の仕事も断捨離した。さあ、これからは私の大人の暮らしを満喫する。
時間・体・心・人・物…そしてお金を大切に暮らす、粋な大人になりたいアラフォーみのりの日常とお金の事。時々自分磨き。

☆二つの家計簿管理中☆
①私の家計簿→私のお金にまつわる事とこれからの個人年金&退職金2000万づくり
②5人家族の家計簿→田舎の家庭の赤字脱却目指す、 貯まるやりくり家計簿

暮らしの愛用品

メイクを楽しむために愛用のメイク用品のお手入れと断捨離

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メイクが好きです。それは20代のころから、ずっと。


好き過ぎてメイクの勉強をしたほど。
だから、人様にちょっとメイクはしてあげれる。自己流がっ入ってしまいますが。


若いころはとにかくたくさんメイク用品を買って、試して、メイクボックスは使いきれないメイク用品で溢れていました。


なんか、なんだろうか。
若い頃はアレコレいっぱいメイク用品を持ってるイコール、いい女。


完全に自分らしさを見失って流行りの先取りに酔いしれていた。バカだなー。


ファンデーションも粉タイプから、リキッドからスティックから、ありとらあらゆるタイプを持つ。
チークも、アイカラーも、リップも、色とりどり、色んなカラーとタイプを持つ。


しかも、外資系の高いやつとか、有名メーカーの旬のやつとか。


でも、今は厳選したメイク用品、つけ心地の良いもの、自分に似合うカラー、自分が醸し出したい雰囲気のカラーのメイク用品のみしか持たなくなった。


そうなると、自分に似合うカラーって絞られてくるし、明らかにアラフォーになると似合わないものがあるから、厳選されてくる。


だからアレコレ迷わなくなった。


でも、今もメイクの研究はする。
それは自分が年を重ねて変わって行くから。


でも、こてこて、バリバリに 盛りメイクしたりはしない。
その昔はメイク命だったのに、信じられないなぁ。


最近メイクする事で大事にしていることがいくつかあります。

先ずは、道具を大切にすること。
やっぱり道具は命。私はメイクはのみ。


先日もしっかり筆を綺麗にしました。
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これが今使ってる筆の全部。マリークワントの筆入れで収納してます。
筆もたくさん断捨離して、大分本数を減らした。


左からフェイスブラシチ、チークブラシ、アイカラー用ブラシ、大・中・小・極小、細かな修正用の筆が2つ、眉ブラシ。


これを定期的に洗って干す。
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一番右がCCクリームやクッションファンデーション用の筆。
ファンデーションも全部筆で載せます。


プラス、お気に入りのリップ用の筆が別にあります。
DSC_1534
こちらはよーじやのリップブラシ。これを使って早、10年くらい??
もう、他のは使えません。


そして、化粧は基本1日たったら必ず落とす物だから、ファンデーションも色ものも、高い物は使わない。昔は高いのばっかりだったが、違いがそんなにないことに気づいたから。


いや、違いは、確かにあるんだろう。発色や、メイクのもちなど。


でも1日たったら必ず落とすメイク。そう考えると、持ちなんかどうだっていい。
そうゆうところのこだわりが無くなった。


というか、アラフォー世代になると、メイク用品の持ちや発色はもう、自分の肌のコンディションではっきりと左右されることにイヤというほど毎日気づかされる。
そう、もはや、メイク用品の問題ではない。


そしてメイクの研究をしっかりすること。
これは大事。


時にメイクの研究は失敗もする。
でも、似合わないに気付くことは大事だと思う。


今回は私が研究に失敗したメイク用品を断捨離した。


一つ目。リップティント ↓↓
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なんでも、着けたら艶々でリップが取れにくくて爆発的に売れている‼という代物。(ちょい昔)


艶を期待したが、アラフォーには艶つやすぎる(;-;)
そして、派手な青みピンクがもう、無理過ぎる。
アラフォーがつけると一気に80年代そのもの。リバイバルじゃない、そのもの感でまくり。


決してこのリップティントが悪いんじゃない。アラフォーの私には駄目なのです。


次に断捨離したもの ↓↓
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ケイトのカバーコンシラー。シミやニキビ跡の強い見方。


これも商品自体は優秀なんだろうが、テクスチャーが固すぎでアラフォーの柔な肌には浮きまくり。乗らない。いや、乗るんだか、乗ってます!!塗ってます!!感バリバリだった。

やっぱり隠すってもう、ダメなんでしょうね。。。
隠しきれない!!隠せば隠すほど荒目立ちするんです。アラフォー肌は。

もっと柔らかく、すーっとしたコンシラーじゃないとアラフォーメイクは駄目だ。


そしてラスト ↓↓
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・・・・もはや、言うまでもまるまい。つけま。まだいたのか、つけまさん。。。


たぶんラス1だけ、何故か残していたのだか、ツケマは今までも結局1回だけしか付けなかった。
そしてマツエクは興味があったがまつ毛が痛む気がして怖くて一度もしなかった。


結局これらは、今ではなんとなくオワコンになってしまいましたね。
でもお呼ばれとかでツケマ付けたくなるかな・・・・・?と、取ってはいた。


結局お呼ばれでも付けなかったし。だから断捨離。


どれも研究に失敗したもので、まだ買ったばかりか1度も使ってないものだったし、メイク用品って場所を取らないからなんとなく持っていた。


でも断捨離です。
使ってない物は見極めて、愛用品だけ、自分を綺麗にしくれるものだけを持とう。


メイク道具やメイク用品も、頻繁にでなくてもローテーションして入れ替えないと、なんとなく風通し悪いような、気持ち悪い。毎日顔につけるからなおさら。


古いメイク用品は女を古くする・・・という記事をよんで納得したことがある。
古いメイク用品は酸化してるだろうからそういう意味でも古いよね・・・。


アラフォーメイクは自分を研究しないと大変だ。
でも大変だから化粧を断捨離して毎日スッピン!!はイヤなんだよなぁ・・・・・


すっぴんにはすっぴんの良さがあり、すっぴん風にはすっぴん風の良さがあり、程よいメイクには程よいメイクの良さがある。要はTPO。


しかもメイク用品は昔に比べたらどんどん進化している。
進化は人類の知恵。女の人の綺麗になりたいという欲望に答えるために出しまっくった知恵の結晶の進化系化粧品や新商品はやっぱり使ってみたい!!。


若いころのように毎回新しい自分を作るメイクはではなく、自分に似合ってるメイク。
新商品を取り入れながら、メイクを楽しく研究しながら、朝のメイク時間を楽しみたいです。





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突然の弔事に慌てない大人でありたい。


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先日、仕事は退いたが会社の役員クラスの方がお亡くなりになり社葬がありました。


突然の訃報で、葬儀告別式も2日後に行われることに。


社葬というのが実は私は初めての経験。
しかも受付を私ともう一人の事務員さんの二人で担当することになった。


もう一人の事務員さんは30才なんだけど、礼服を持っていない‼と、慌て始める。

今までどうしてたんだろね?

仕方がないのでネットで明日到着のお急ぎ便で到着可能な弔事用礼服を探して購入。
お値段18,900円くらいの物。


礼服が落ち着いたら今度は靴もない、バックもない、、ナイナイ騒ぎ勃発。お金もない!!とテンパる。(アラフォー、とっさにファッションセンターしまむらを勧めてみる。)



よく、喪服などは一色揃えてしまうと不幸を呼ぶだの?呼ばないだの?いろいろ言い伝えがあるみたいだし、いつどのタイミングで揃えたらいいか、正直迷うところ。


でもやっぱり急な不幸にスマートに対応するには、大人として一式しっかり持っておく事ってとっても大切だと痛感した。



フォーマルな装いだと色はもちろんの事、デザインも似通ったものが多いから、着こなしの差ってないのかもしれない。


でも時々とっても綺麗に着こなしている人がいる。


そういう人ってスタイルもいいんだけど、着てる喪服のサイズがぴったり。そしてスカートの丈もジャストな長さ。だからとっても綺麗に見える。


そして綺麗なノーマルなブラックの靴、布製のバック、一連パールの装い。


喪服に過度なおしゃれ感は全然いらないけど、きちんと感と清潔感は絶対必要だと思う。
それにはやっぱりサイズは大事。


サイズが合ってないと礼服や喪服と呼ばれるものはなんだか借りてきた感が漂ってしまう気がして。グダグダ感がでてるような。


だからネットで試着もしないで揃えるなんて絶対しないほうがいいのにな。


だからわたしはいざという時セットとして弔事用一色をお気に入りで揃えて綺麗に収納してる。(お気に入りって表現は不謹慎だが。)


デパートの礼服コーナーで揃えたピッタリサイズの礼服。
飾りがついてない黒い靴。
レースのふくさに黒の布バック。
パールの一連ネックレスとイヤリング。
黒のレースのハンカチ。
水晶の数珠。


不謹慎だけど全部お気に入りだ。
パールのイヤリングだけ、慶事にも使うけど他は絶対他のことに使わない。
一連パールのネックレスは祝い事とかにもいけそうなんだが、なんか、うーん、地味。派手は好きじゃないけど。


考えてみたら今持ってる服で一番高いのが喪服。あんまり着るものじゃないけどね。
今まで4回着たかな?


頻繁に着る物ではないが、いざというときの為に、きちんと感がでるように、悲しみの中でバタバタしなくていいように、私なりのできる礼儀。


で、着終わったら即クリーニング。
靴もバックも磨いて即収納。
私なりの魔除けの儀式。


受付しながら、やっぱりきちんとしてる人は男女問わず、年齢問わず素敵だった。


ついでに事務員さんの礼服はアレだけど、バックは素敵だった‼さすがしまむら。あなどれん。

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み
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