おとなの暮らしをたしなみたい♪

美味しい物とお金が大好き アラフォー未婚事務職みのりの家計簿と暮らし向上の記録。

10年の仕送り生活が終了し、激務の仕事も断捨離した。さあ、これからは私の大人の暮らしを満喫する。
時間・体・心・人・物…そしてお金を大切に暮らす、粋な大人になりたいアラフォーみのりの日常とお金の事。時々自分磨き。

☆二つの家計簿管理中☆
①私の家計簿→私のお金にまつわる事とこれからの個人年金&退職金2000万づくり
②5人家族の家計簿→田舎の家庭の赤字脱却目指す、 貯まるやりくり家計簿

私の気持ち

北国が、いや、日本が生んだクール侍・歩夢に心が震える


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やっぱりバレンタインデーなんて、どうでもよくなるーーー。



もう、平昌オリンピックから目が離せません。
金メダルこそまだ出ておりませんが、メダルラッシュですね。



ジャンプのサラちゃんも、スピードスケート女子のお二人も、もう、素晴らしい。


なんか、選手のインタビューとか見てると、話し方、表情・・・ああ、北国の人らしいな・・・なんて、自分勝手に同郷のように嬉しくなるんですよ。今年は豪雪で辛い思いをしてるから尚更のこと勝手に。


北の人は激寒・豪雪の中、弱音も吐かずにコツコツ頑張り屋でいい人ばかりだーーーーなあーーーんてね。これも北から目線にはいるかな(笑) 北国の宝では無く、日本の宝ですよね、すみません。


素晴らしいアスリートの熱戦ばかりですが、今回は平野歩夢くんのハーフパイプ決勝が、一番カッコよかったですね。


もう、スノーボードハーフパイプというスポーツは、スポーツという枠に収まりきれてないですね。目が離せない、見ているだけで息を止めてしまう、心が熱くなる。勝手に声が出てしまう・・・スピード、高さ、回転、スタイル、ファッション・・・・もはや、芸術。


これぞクーーールスポーツ!!って叫びたい感じです(笑)


息をのむパフォーマンスをしたかと思うと、ライバルがさらにまたいいパフォーマンスをしてくる・・・・点数が入れ替わる・・・ああ、次はどうなるこのドラマ・・・みたいな。



カッコいいだけでなく、一歩油断したり、風などの影響で大けがをする命がけのスポーツであるわけだし、その中で自分の力を出し切っるって、やはり心が震えます。


最後はカリスマ・ショーンホワイト氏のダイナミックなパフォーマンスで逆転されてしまいましたが、私はこの3本目のショーンのパフォーマンスが終わってからの平野君の態度、表情、言葉に一番心が震えたかな・・・。


思いっきり叫んで自分に興奮してるショーンとは対照的にクールな表情の平野君。
なんだか19歳に全然見えないんですけど・・・。

普通泣いたりね、悔しがったりが顔に出ませんか?我慢しても。なのにあの落ち着き。



あれ?なんかショーンが無邪気な子供に見えたんですけど・・・(ごめんなさい)


悔しさから?とも違うような、もともとクールで穏やかな人なんでしょうけど、クールな人特有の覇気の無い感じは当たり前に微塵もないし、淡々とした冷たい感じも、無い。


とっつきにくいのかと思いきや、インタビューではしっかりと自分の気持ちを丁寧に正直に話す。もう、紳士です。
命がけのここ一番の勝負が終わって、まだ時間はそんなに経ってない、それであの落ち着き。
話していることもカッコつけたりしない、逆に変に謙虚でもなく、堂々としている


もう、彼は自分のパフォーマンスで自分の全てをアウトプットしているから、それで十分伝わるのですよ。


文句なし、彼はイマドキのクールな平成の侍。男の中の男だ。平成終わっちゃうから平成のラストサムライか。・・・意味かわってくる(笑)



15歳の時はまだかわいらしさもあったけど、19歳にしてもう仕上がった紳士なんです。
かっこいいです。スタイル入ってますね。渋いですね。・・・って、ナカイさんか。
そういえばナカイさんのすぽ根皆無の実況にも、SSの実況からどっぷりはまる(笑)


そもそも熱過ぎるすぽ根が苦手というか、自分の日常からあまりにも離脱した価値観に見えてしまうのです。
なんかやり過ぎ感と自分酔いがある気がして、どうも苦手です。


マニアックに追及とかはいいのですが、なんていうんだろうか、大相撲とかの可愛がり?とか、先輩風のような指導とか、ドン引き&うんざり。カッコ悪いよ。


でもあまりにも方向がファッション系に偏ってスタイルばかりを狙うのも、恐らくもう、そのノリについていけない。
以前のスノボにはちょっとそんな偏りを感じて見てしまってたけど、全然違いますね。



良く年齢を重ねると、生き方が顔や表情に出る、と言われるけれど、それも本当だけど、若くても何かを極めている人には、もうそれがある。



彼の顔と表情にはもうすでに生き方が出ている。



オリンピックで勝つ事も、虎視眈々と完璧に準備してたのでしょうが、目標はここで終わりでなく、もっと先か、もっと上か、それか進化する自分を見ているのでしょうね。



素晴らしい19歳です。
ぜひとも東京オリンピックでもスケボーで出てもらいたいです。他にもいっぱい選手がいるんでしょうかね??彼のおかげでスケボー2020にすでに興味深々です。



ジャンプのサラちゃんの飛ぶ前のスタートでの顔もそう。
とっても引き込まれた。落ち着いたいい顔だった。あれこそクールビュティ。
そして終わってからのクシャクシャな泣き顔もまた、歩夢くんと正反対で、とっても心が震えた。



勝負師の顔っていい。
今年の冬季オリンピックはアスリートの言葉じゃなくて、顔が印象に残った。



負けても勝っても、何かをぐっと考えながら次を見据えてる歩夢顔も、止められない溢れる思いが出てる沙羅顔も、いいもんだ。



4年後また、この顔が見れるのかと思うと楽しみです。
きっとさらにかっこいい、クールビュティな大人の顔になる事でしょうね。



その時こそ!!金メダルですね。



私もいい顔になる生き方、しよう!!。




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バレンタインデーって、ホントは何すればいいんだっけ?

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昨日14日は出勤して女子社員さん達の動きを見てから、あ、、、??今日ってバレンタインデー??なんだ。と、気づきました(*´Д`*)



私ときたらデスクでハーフパイプ決勝をこっそり見ることで頭がいっぱいだったわ。



ちなみに男所帯の会社に勤務しながら、毎年義理チョコを一切購入しないという可愛げのない女です。よく考えたら今まで義理チョコを買ったことすら、ありません。(要らなくない??)



女子社員さん達は、ちいさなチョコレートを、(ホントに小さな小さなチョコレートを)笑顔で配っておられました。
よくこの季節になると売り場に並ぶ、箱が綺麗で、中身が2粒くらいの、そこそこ有名なとこの、ぼったくりチョコです。



なんでも、男性社員が多いから、チョコ配ると必ず3月14日には倍返し以上のお返しが山のように貰えるのだそう。それ狙いなのだそうだ。



確かにチョコ配ってる人は、ホワイトデーに食べきれない程のお返しを貰ってたっけ。



ああ、ホントに気の毒・・・。
男が・・・。


と、この時ばかりは同情してしまいます。


誰々さんはおしゃれなワインだった!!とか、誰々さんはくれなかった~とか、たった350円ほどのぼったくりミニチョコ2粒くらいで言われてますよ。
(せめてガーナチョコを3板あげたほうが食べやすいし量もあるし悲しみが癒えるのでは。)



この義理を尽くすという日本の風習の悪循環は、思うに、男子がお返しを一切せず、男たるものこんな時こそ、チョコ?食わねーし。お返し??めんどくさい、忘れてたぜ。
という、義理に欠く流れを3年くらいすれば、自然と消滅するでしょう。



ただし、その間は女性のヒステリックに付き合わなければなりません。
大丈夫です。ヒステリックもいつか必ず収まります、メンズは安心してください。


なんて、そんなバカな妄想しながらチョコ配りを眺めてたら、20代の女子社員さんが、どうぞ・・・っって、小さな小さな袋を私にもくださいました。


ああ、私の分もあるのね。チョコレート・・・・・・。  ・・・ありがとう。

(倍返しちゃんとしますよ。大人ですから。)


私のバレンタイン2018といえば、甘いチョコの欠片もなく、すっかり心は平昌オリンピックにハマりまくっておりましたが、そもそもバレンタインデーって、女の子が密かに思いを寄せる殿方に、チョコレートをあげるという行動と共に自分の気持ちを伝える事だったよね?そういえば。


結構一大イベントですよ、恋してる人にしたら。



私も小学校高学年の時に同じ人に2回、チョコをあげたし、高校生の時は一つ年上の他高校の頭もよくてサッカー部だった人が大好きで、2年間連続でチョコをあげたな・・・。


今振り返ると高校時代が人生で一番バレンタインらしい日を体験できた気がします。


彼はモテモテだったから、さっぱり相手にしてもらえませんでしたが、たった1度だけ同じ電車で帰ってくれるという義理を尽くして下さって、大学受験の話や、部活の事を穏やかに話してくれて。



いっぱいチョコ貰ったろうに、こんな私にさえも丁寧に接してくれて、とってもドキドキしたのを今でも覚えています。ますます好きになるよね・・・( ´_ゝ`)ノ。今思えば罪つくりな男だ(笑)。

でも、ちゃんとフラれました。
大学受験が、終わったらお付き合いをちゃんとしようね、って約束してる人がいるからごめんなさいって。


ホントにいい人だ・・・。


しぶとい?みのりは、彼が卒業する年に受験祈願のお守りとシャーペンプレゼント。


義理堅い彼はお返しって、小さなアンティーク調のオルゴールをくれました。
曲はサザンオールスターズのmelodyだった。


私が高校生くらいの時って、何かプレゼントすると、必ずお返しがあるというか、するような流れが出来てた時代で、みのりは卑しいから、何かお返しが貰いたかったんでです。どうしても、1年早く卒業して会えなくなる(・・・いや、片隅からこっそり見れなくなる、が、正しい、)恋い焦がれる人から、何か貰いたかった。


ね、倍返し欲しさにちいちゃいチョコ配ってる女の子に文句言える立場でないでしょ(笑)


あのオルゴール、何処いったんだろうか?
断捨離した記憶はないけど、無いから捨てたか、大切にしなかったから捨てられたんだろうね。


しぶとくプレゼントしてまでしてもらったオルゴール。25年も前だから仕方ないけど、また時を経て今、そのオルゴールが出てきたら泣いてしまうかもしれないです。



今では思い出の品でさえ、バサバサ断捨離しまくってる私だけど、そんな行為もなんだか間違ってるような気さえしてくる。



・・・・もう、あんな風にチョコを渡すこと、ないですもん。
今では義理チョコ文化に毒吐く女ですからね。



今はどちらかというと、友達同士でチョコを交換しあうイベントになったり、職場で感謝の気持ちを表す=チョコを配る行為、というよな形のほうがメインになってるような。いつも料理しない人が急にチョコだけ、手作りしたり・・・。



時代が変われば風習も少しづつ形を変えていくんでしょうね。


貰ったお年玉をしっかり貯めて、2月の第1週目の日曜日は友達と地方都市までバスを乗り継ぐ。目指すは女だらけのデパ地下。


あれかこれかとドキドキしながら、チョコを選ぶ。

どうか、可愛くて、目立って、喜んでもらえるチョコが買いたい!!その一心。
デパ地下はそんな女子で熱気むんむん!!


頭の中には大好きな人を思い浮かべて。


もしかしたらこの中にライバルがいるかも・・・いや、あそこでチョコ選んでる可愛い子、実は同じ人に選んでやしないか??なーーーんて悲劇妄想さえ浮かんでくる始末。




そして次はラッピングコーナーへ。
リボンやら、箱やら、どうせ捨てるんだけどね、買うのよ。好きだから。箱が好きなんじゃないよ、彼。



そして前日は手紙書いたり、どうやって渡すかシュミレーションして疲れしてんのに眠れぬ夜を過ごすという(笑)。


甘く、チョコっとほろ苦い、いい思い出。
そんな記憶を蘇らせてくれるバレンタインデー。




今は義理チョコめんどくさーーーと思ってるけど・・・・・。
バレンタインデーにチョコを真剣に準備してる方にとっては素敵なイベントだと思うな。



どうか、素敵な思い出になりますように。




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