私が実家の家計を管理するまで③~汚部屋住民が実家に帰ってきた~

続きです。



父も大部体調が戻ってきたなぁ・・・と安心していたころ、妹が娘をつれて離婚して実家へ出戻りしてきました。


人生いろいろですから離婚&実家に出戻りなんて全然いいんだけど、(人様に迷惑かけなければ)
妹には先立つお金が全く無く、お金を入れることなく実家住まいするようになりました・・・。


時々月1~2万円いれるくらいだったかな?


二人分生活費が増えるのですから、両親の年金ではやっていけなくなり、また両親の愚痴は増え始めました。


その矛先はもちろん私に。


まあ、私も稼ぎがあったのでまた仕送りしようということになり、毎月6万円を援助することに。


でもやっぱりこの時に妹にも、両親にもしっかりお金の収支ちゃんとを聞くべきだったんですよね。
仕送りしなくてもちゃんとやれたんだと思います。今となってよくよく考えると。


私は病気になって自由がなくなったように見えた父と、父の療養生活を支えている母にストレートに言うと甘かったんだと思います。


だって、両親は実際仕送り生活中に新車2台購入してますから。仕送りで


それも今となってはちゃんちゃらおかしいんだけど、私も稼ぎがあるという傲りと父さん母さんかわいそう精神で、車いるんだし、仕方ないって思ってましたから。←バカ


私は激務だったから、仕事仕事で、頭がいっぱい。実家の問題を解決するより明日の仕事の段取りが優先。
だって、そこからお金が出るんだから。って、ずっと思っていました。


だから自分が出せるお金をだして解決するなら出す!という考えでしたから。


でも間違っていた。お金入れれば解決!!ではなかったんですよね。今はよくわかります。



妹も何とか暮らしを立て直し生活費が入れれるようになったころ、程よく私は職場で倒れました。


激務続きでストレスがピーク、過労がたたってしまいました。

病院のベットで目を覚まし、担当医に最近の生活を聞かれ、叱られたのを覚えてます。
「あなた、倒れておかしくない生活しかしてませんよ。」と。


1ヵ月ほど休んで現場復帰しましたが、体調のすぐれない日が続きました。


その後、いろんなことも相重なって16年お世話になった前職を退職し、実家にもどることになります。



そして実家の両親と妹親子の家計を見直すべく、私が家計の管理をすることになったのです。




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仕事は激務だったけど、楽しかった!
燃え尽きた!!の一言に尽きる。(もっと自分の体に優しくしてあげるべきだったけど。)



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