「この服がいらないね。」と、親が言ったから五月八日は断捨離記念日

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それは昨日 5月8日の事。

昨日 5月8日は実は両親の結婚記念日だった。46回目の結婚記念日。
そして私が子宮の手術をして1年目の記念日。

自分達が結婚した45年後に、自分の娘が手術するなんて、思いもしなかったろうね。
(ちなみに私はいたって元気。むしろ術後の今のほうが元気満タン。)

そして今日5月9日は二人で海沿いまで記念にお出かけに行ってる。
46年一緒にいるって素敵な事ですね。

先日キッチンに変な?ホワイトボードを両親に設置され・・・・

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この位置に、これ??なぜ?と、衝撃を受けた、ホワイトボード。よくわからないペンギン?のマグネットに日本地図の切り抜き付き。

すっきりスタイリッシュな?暮らしを夢見るアラフォーは、 軽い失神を起こしそうになってしまったが、よく考えると73歳になる両親にとって、対面式キッチンのカウンターの椅子なんて座りずらいし必要が無い物だったのかもしれないな。。。と。

自分にとってはお気に入りの、朝の美味しいコーヒーを飲むための、活用しやすい必要な椅子でも使わない人には邪魔な物、なのだ。なんと嘆かわしい。

どこの同居世帯にも、老いも若きも一緒に生活している訳で、なかなか深い問題だ。

実家にある要らないものを断捨離して、心地よく過ごしやすい空間を作っていく目標は変わらないけど……でも、ちょっと年老いた両親目線になって、両親に優しい家になるように工夫しなきゃって気づいた。

もし自分が今73歳なら、この椅子は買わないかもしれない。いや、買わない。

なんか、自分の考えばっかりじゃだめだ。
みんなの家だから。家族だから。

でもやっぱり物を見極めて、大事なもの、必要なもので生活してほしいのに・・・。

なんて、ジレンマ抱えながら仕事から帰宅。
すると玄関にこれ。






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両親の要らない衣類。

着る体はひとつだよ!!って、何度言っても1枚も服を捨てなかった両親が急に服をまとめだしてる。

 どうしたの?と、聞くと、

「この服いらなかったね。 まだまだあるけど、まず第一弾かな。」って。

実家の断捨離1歩前進の瞬間です。

そう、5月8日は両親の結婚記念日であり、着ない衣類を初めて捨てた断捨離記念日。

そしてわたしの独りよがりな実家の断捨離&改造に気づかせてくれた記念日なのだ。

今は両親と一緒に断捨離。なんか不思議だ。

変なホワイトボードを両親が設置したおかげでいろんな事に気づいたのだ。
変なホワイトボード、お前、本当にありがとう。

ちなみにこのフローリングの隣に両親が座ってくつろげるようにと、カラー畳を敷いてる。

なにげに父がいつも座っている畳の位置に座ってみたら、ちょうど目線ばっちりの見やすーい所に、このホワイトボードがいた。

・・・・・なるほど、だからホワイトボード、お前、この位置か!!!

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今日もご訪問ありがとうございました。

 


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